便意を感じたらきちんとトイレに行きましょう

便意を感じたらきちんとトイレに行きましょう

勤務先によって、業務中の休憩時間の取り方等には違いがあります。

 

中には非常に多忙で、なかなか休憩が取れない会社もあるでしょう。しかしたとえ休憩時間外でも、便意を感じたら我慢せずきちんとトイレに行く事が便秘予防の第一歩に繋がります。

 

便秘の原因には食生活や運動不足が関わっている場合が多いです。もちろんこれらの点も便秘を招く大きな原因となっていますが、併せて注意しておきたいのがトイレに行くタイミングなのです。

 

人間は、食物を体内で消化し、定期的に排出する機能を持っています。

 

腸で作られた便は、脳からの命令で発せられる便意によって排泄を行う仕組みになっているのです。ところが、仕事が忙しい等の理由で便意を感じた時にトイレに行く事を疎かにしてしまうと、脳が混乱して正常に便意を発生させられなくなってしまう可能性があります。これが重なることによって、腸内に便が滞って便秘になってしまうというわけです。

 

仕事中であっても、便意を感じたら素直にその指令に従うように心掛け、正しい排便習慣を維持するようにしましょう。

 

 

便秘は何かの兆候

完全に私個人の体質の事ではありますが、便秘という症状だけがそれ単体で悩ましいという事はなくもないですがそれほど頻繁にある事ではありません。

 

というのも、何か他の原因…体調を崩したり風邪をひいたりという病気などの兆候や諸症状の一つとして悩まされることのほうが多いのです。

 

一般に体力が落ちてきているときは腸の活動も落ちるもので私の場合はそれが特に出やすいという事です。

 

そんな時は便秘と下痢が交互に襲ってくることも少なくないですし、お腹の具合には人一倍気を使う必要があります。

 

なので便の出が妙に悪くなったらなるべく体を休め、可能な限りぐっすり眠るよう心がけています。

 

決まって次の日には起き上がるのも怠い状態になりますが、これで体調の悪い期間を短くすることが出来ますからね。

 

 

便秘時に私がよく行っている方法

便秘時に私はいつも決まった行動を取ります。まずは水をたくさん飲み、歩く運動をすることです。腸内は太ももの付け根などと直結していますので、その部分を動かし、宿便などを排出できるように腸の運動を活発化させてあげることが必要なんです。

 

そしてサラダも多く食べ、食物繊維を摂ります。昔から言われていることですが、これらのことはやはり役に立ちます。あまりに便秘が続くと腸内にガスが溜まってしまい、かえって体に悪くなりますし、そのせいで熱が出たりもしますから便は早く排出してあげることこそが需要なのです。

 

もしも苦しかったら最悪の場合、私は下剤を飲んで出すようにしていますが、そこまでいかなくても日頃の心がけで出るようになりますので、運動はきちんと行うようにしてくださいね。

 

 

炭水化物中心の食事で便秘に

主人が単身赴任中なので、毎日手抜き料理ばかりを食べています。

 

手抜きと言っても、子どもがいるので栄養バランスを考えていますが、麺類や丼ものなどので済ませることが多いです。

 

主人が家にいるときは必ず副菜や汁物を作っていましたが、子どもたちはあまり食べないので最近はほとんど作っていません。

 

耐水化物中心の食事になり、食物繊維が不足しているせいか便秘で困っています。

 

慌てて煮物や野菜たっぷりの汁物を作ったり、根菜サラダを食べたりしましたが効果はイマイチです。

 

手を抜いた分のツケが便秘というかたちで回ってきたようです。

 

このままでは健康にも良くないので、主人がいるときと同じように副菜や汁物をしっかり作って食べようと思います。